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【チャートワンポイント】出直る松田産業、PER4倍台と割安、年初来高値更新は早そう
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■チャートワンポイント(日足)
松田産業 <7456> は、着実な下値切り上げの戻り足。全般安相場から去る6月4日につけた年初来安値1080円から戻りに転じ、6月18日に30日線を抜いて「買い転換」。今朝は18円高の1245円と安値から15.2%上昇となっている。
営業利益が2011年3月期に27.1%増益→2012年3月期13.0%増益→2013年3月期(予)2.4%増益の推移。今期の増益率は小幅ながら、過去2期の伸びからみれば健闘といえる。予想1株利益160.1円、配当は年24円の予定。
半導体・電子部品業界はタイ洪水影響からの復旧も含め回復傾向で、同社の貴金属原料回収量も増加傾向にある。とくに、貴金属関連事業においては海外拠点の積極的活用を展開し事業拡大を図る。
利回り1.92%、PERは7.7倍にすぎない。年初来高値1418円(3月27日)を抜くことにはそれほど抵抗感はないだろう。チャートでは1500円前後にあるかなり大きいフシを抜けるかどうかがポイントだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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