キヤノンは円安基調と放射線の可視化技術を材料に続伸

2012年7月4日 09:58

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  キヤノン <7751> は4日も堅調で続伸となり、3235円(40円高)で寄ったあとも3215円(20円高)前後で堅調。円相場が対ユーロ、対ドルとも円安基調に転じた上、昨日、放射線量の強弱を撮影して地図のような画像に表示できる装置の開発に堀場製作所 <6856> 、京都大学と共同でメドをつけたと伝えられてことが引き続き材料になっている。

  株価は6月4日の安値2880円から下値切り上げ型となっており、戻り高値は6月18日の3330円。この水準の突破に挑戦する雰囲気がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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