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【引け後のリリース】ローソンの第1四半期は顧客ニーズ戦略など奏功し増収増益

ローソン<2651>(東1)は3日の大引け後、第1四半期決算(3~5月)を発表。連結業績は、営業総収入が前年同期比8.4%増の1214.3億円となり、営業利益は同8.4%増の139.5億円、純利益は黒字に転換し62.7億円となった。[写真拡大]
■純利益は黒字に転換
ローソン <2651> は3日の大引け後、第1四半期決算(3~5月)を発表。連結業績は、営業総収入が前年同期比8.4%増の1214.3億円となり、営業利益は同8.4%増の139.5億円、純利益は黒字に転換し62.7億円となった。
この期は、共通ポイントプログラム「Ponta(ポンタ)」のカードデータ分析をベースに業務改革を推進し、顧客ニーズに合った品揃えの実現を目指した結果、女性やシニアなど客層拡大に向けた効果などがあらわれた。純利益については、前年同期の東日本大震災に起因する特別損失が減少したこともあり、大幅に好転した。
今2月期の予想は変更せず、連結営業総収入は前期比5.0%増の5030億円、営業利益は同6.8%増の660億円、純利益は同34.2%増の334億円、1株利益は334円38銭。
株価は昨年4月からジリ高基調を続けており、高値は本日の5680円(前日比90円高)。信用売り残に逆日歩が発生しており、買い戻しが増加し株高助長要因になる可能性がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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