効果的なプレゼンテーションを実践するためのノウハウ

2012年6月28日 20:47

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記事提供元:Smart Hacks

自分がプレゼンテーションを行うときは、Evernoteでストーリーをつくって、MacのKeynoteでビジュアライズして、iPadのKeynoteでプレゼンテーションという流れになっています。

自分がプレゼンテーションを行うときは、Evernoteでストーリーをつくって、MacのKeynoteでビジュアライズして、iPadのKeynoteでプレゼンテーションという流れになっています。[写真拡大]

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 自分がプレゼンテーションを行うときは、Evernoteでストーリーをつくって、MacのKeynoteでビジュアライズして、iPadのKeynoteでプレゼンテーションという流れになっています。

 プレゼンテーションはデスク上で直接iPadで行ったり、セミナー形式でプロジェクターに繋げて行ったりします。

 この時、iPhoneのKeynote Remoteも使っていて、iPadやMacのKeynoteをリモート操作できて、発表者ノート(いわゆるカンペ)も見れるので、とても便利です。

 また、効果的なプレゼンテーションを実践するためにどうしたらいいか、「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」を中心に他の情報をあわせて自分が整理したポイントを紹介します。

■良いプレゼンテーションとは
 シンプルでわかりやすく、相手を飽きさせない短い時間で、相手が抱えている課題を解決できることを示す

■ストーリーを作り込む
○相手に問題を強く実感してもらうよう、必ず問題を提起する。
○自社や製品・サービスがどのようにその問題を解消できるのか、わかりやすい言葉で説明する。
 ・コンセプトや機能よりも、ベネフィットやシーンで説明する。

■ストーリーを効果的に見せるスライドを作成する
○シンプルでわかりやすいキャッチコピー
○ポイントとなる数字はドレスアップして強調
○画像の活用
 ・情報を話して聞かせただけだと、72時間後、人はその10%しか記憶していない。これに画像を加えると、65%が記憶に残る。箇条書きを避けて、画像を使ってシンプルに効率よく説明する。
○10:20:30ルールの活用
 ・10枚以内のスライドで、20分以内に、30ポイント以上の文字で行うと効果的
○プレゼンテーションの効果を高めるものを組み込む
 ・デモ:製品やサービスを実際に見てみる、触れてみる、体験してみる。
 ・実例・推薦:成功例や顧客からの推薦を紹介する。できればビデオで。
 ・ビデオ:3分以内が望ましい。
 ・パートナー:パートナーを壇上に上げる。また、公の場で社員やパートナー、顧客に感謝する。

■練習
○自信を持ってうまく話すには練習するしかないので、ひたすら練習する。
○自分のプレゼンテーションを録画あるいは録音してチェックする。

■実施
○相手に信用される身だしなみ・言葉づかい・態度
○自信と余裕のあるブレない態度・表情
○ボディランゲージの活用
○10分おきにリフレッシュさせる工夫を
 ・10分経つと人は話に飽きる。これは認知機能の研究で明らかになっている。相手を飽きさせないためには、10分おきに相手をリフレッシュさせる工夫が必要。
○失敗しても謝らない
 ・問題に注目を集めてもいいことはない。うまくいかないことがあったら、さらっと認め、にっこり笑って次に進む。自分にしかわからないミスだと思ったら、そのまま触れずにおく。
 ・計画どおりに行かないことがあっても、自分がプレゼンテーション全体を台無しにしない限り失敗ではない。全体を意識して、小さなことを気に病まない。そして自分も楽しむこと。

 自分もこれを徹底するようにしていて、頭では理解したのですが、実践できているかと言われるとまだまだレベルが低いかなと思ってます。上達するには、とにかく練習するのと、経験を積むしかないですね。

※この記事は「Smart Hacks」の提供です。

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