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東京電力は実質国有化に必要な定款の承認を敬遠し軟調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
東京電力 <9501> は28日、軟調な始まりとなり、153円(2円安)で寄ったあとは152円をつけて一進一退。昨日の株主総会で、実質国有化に必要な定款変更などが承認されたため、経営に様々な製薬が発生するとの見方が出ている。株価は4日続落基調。年初来の安値は5月28日の146円。ただ、7月にも政府の原子力損害賠償支援機構を引受先とする1兆円の優先株を発行すると見られ、いまのところ、これを割り込む様子はない。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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