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【狙い場買い場】最高益更新のインタースペース、8万円のフシ抜けると上値大きい
インタースペース <2122> (東マ)は、6月4日の6万6000円を直近安値に25日には7万9500円と戻している。とくに、4日の安値は年初来安値5万6000円(1月17日)に対し余裕十分だった。
一方、年初来高値は5月2日の8万8000円。ただ、8万円前後を幾度かつけていることで、8万円どころにはチャートでのフシとなっていることも事実。当面は8万円のフシ抜けが注目される。
業績は好調。同社が事業展開を行うインターネット広告市場においては、タブレットPC・スマートフォンの普及本格化が進み、デバイス・技術の進展や新たな広告商品の開発が加速している。また、インターネットメディアサービスは、ソーシャルプラットフォームの成長が続く中で展開する企業のグローバル化の動きがみられマーケット拡大が期待される。同社はアフィリエイト運営、メディア運営の両事業においてインターネット市場の進展に対するサービスのリリース及び開発強化、ソーシャルアプリの大型タイトル獲得や新タイトルリリースに注力している。
今期(2012年9月期)は、前期比8.4%増収、営業利益15.8%増益、1株利益6714円の見通し。配当は「未定」(前期年650円)。マーケットでは、業績好調でとくに売上が100億円台に乗せることから増配への期待が強い。
最終値である26日の終値7万6500円はPER11.3倍。最高益更新の業績からみると割安といえる。フシの8万円どころを抜くと2011年5月の13万9000円までフシはなくなる。好業績の新興系銘柄に注目が集まっていることからも好狙い場だろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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