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パイオニアは復配の観測を好感し全体我安い中で続伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
パイオニア <6773> は19日、続伸の始まりとなり、308円(6円高)で寄ったあとも309円と堅調。27日の株主総会で準備金を取り崩して剰余金に振り替える議案を決議し、2013年3月期に5期ぶりの復配を検討と今朝の日本経済新聞が伝えたことを好感する始まりになった。報道では、振り替え議案が通れば、前3月末に1059億円あった繰越欠損金を解消でき、配当が可能になるという。株価は6月4日の273円を下値に持ち直しており、今朝の全体市場が円高の再燃を受けて反落の中、強さが目立っている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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