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【上方修正株】きちりは株式分割に業績再上方修正も加わりストップ高
きちり <3082> (JQG)は18日、7万円高の47万4000円とストップ高まで買い上げられ、3営業日ぶりに急反発している。前週末15日大引け後に株式分割と昨年11月に続く2012年6月期業績の再上方修正を発表、分割権利取りと割安修正期待の買い物が再燃している。
株式分割は、投資単位当たりの金額を引き下げ株式の流動性を高め、投資家層の拡大を図ることを目的にしており、合わせて全国証券取引所が進めている「売買単位集約行動計画」に沿い売買単位を100株とする単元株制度も採用する。6月30日割り当てで1株を200株に分割、7月1日を効力発生日に単元株制度を採用する。
一方、6月期業績は、昨年11月の上方修正値より売り上げを2億5300万円引き下げたが、逆に経常利益を7000万円、純利益を4300万円それぞれ引き上げ、純利益は2億5700万円(前々期は3800万円の黒字)とV字回復して5期ぶり過去最高更新の更新幅を拡大する。
株価は、「丸の内タニタ食堂」新規出店で年初来高値71万8000円まで急騰して30万8000円と往って来いの大幅調整をしたあと、「タニタ食堂」の2店目開店で48万7500円までリバウンド、40万円台固めを続けていた。分割権利取りとPER14倍台の割安修正で再々騰が加速しよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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