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【株式市場】NY株高とギリシャの選挙結果を好感し電力・ガス以外すべて高い
■東証1部銘柄は82%が値上がり
18日前場の東京株式市場は、全般上昇。NY株の続伸115ドル高やギリシャの再選挙結果を受けた円安・ユーロ高を好感し、キヤノン <7751> が5月23日以来の3300円台回復となり、パナソニック <6752> は5月9日以来の600円台を回復。中国株も堅調に始まり、海運、大手商社、鉄鋼、希少金属関連株なども高い。東証1部の値上がり銘柄数は1383銘柄(約82%)だった。
日経平均は大幅高。朝方8766円56銭(197円24銭高)まで上げたあとは小動きになったものの、前引けも8720円27銭(150円95銭高)だった。
東証1部の出来高概算は、7億4396万株、売買代金は4206億円。1部上場1677銘柄のうち、値上がり銘柄数は1383銘柄、値下がり銘柄数は186銘柄。
また、東証33業種別指数は32業種が値上がりし、安い業種は、電力・ガスのみ。値上がり率上位の業種は、ガラス・土石、非鉄金属、鉱業、鉄鋼、不動産、など。一方、値上がり率の低い業種は、陸運、医薬品、食料品、水産・農林、情報・通信、サービス、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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