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【今日の言葉】LEDの寿命の長いことこそが怖い!
記事提供元:日本インタビュ新聞社
『LEDの寿命の長いことこそが怖い!』=政府は省エネを目的に白熱灯からLED照明への全面切替を打ち出している。フィラメントが赤く熱せられて光を放つ、あの懐かしい裸電球がなくなっていく。白熱灯は流れる電流の内、光になるのは10~20%ともいわれ効率はよろしくない。そのうえ寿命もあまり長くはない。そのかわり1ケ100~300円と安いし、光が柔らかく温かみがある。発する熱でハウス栽培に使うところもあるという。
しかし、これからは、消費電力の少ないLEDが照明の主役の座に着く。価格は白熱電球の10倍はするだろう。しかし、寿命も4年程度といわれ非常に長い。ただ、この寿命の長さを気にする向きもある。「各社が一斉にLEDへ攻勢をかけるものとみられる。そうなるとその後の反動が怖い。寿命が長い分、次の需要まで時間がかかってしまう。エコポイントの反動で苦しんでいる液晶テレビの二の舞が予想されるのではないか」(中堅証券)というのだ。最近の電気株はあまり好評価はされないようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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