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【注目のリリース】オンキヨーが事業再編を進め子会社を譲渡
■韓国企業と合弁展開を強化
音響技術のオンキヨー <6628> (JQS)は15日の大引け後、韓国のパソコン技術企業・モニュエル社(Moneual Inc.)との合弁会社の設立が完了し、この合弁会社に連結子会社オンキヨー デジタルソリューションズの全株式を譲渡すると発表した。合弁会社は6月13日に資本金70億ウォン(約5億円、オンキヨー28.57%、モニュエル社71.43%)で設立。これに、子会社・オンキヨー デジタルソリューションズの全株式を6月19日に譲渡価格200万米ドル(約1億6000万円)で譲渡する。これにより、両社の連携がさらに強化され、韓国におけるオンキヨー製品の販売、および日本でのモニュエル製品の販売など、両社の事業拡大を加速するとした。業績への寄与は精査中とした。
オンキヨーの株価は5月初から軟化し、88円、89円を何度もつけて下げ止まり、本日の終値は95円(前日比変わらず)。中国・韓国・マレーシアなどのアジア地域を中心に事業再編を進めており、本日発売の「会社四季報」では最新の動向を「改善」と表記している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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