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ソフトバンクはギリシャの再選挙を控え円高の影響薄く高値更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ソフトバンク <9984> は15日の後場も堅調で、14時50分には2574円(7円高)。前場は2602円(35円高)まで上げて4日ぶりに年初来の高値に進んだ。ギリシャの再選挙が欧州17日に予定され、ユーロを巡る不透明感が高まる中で、円高が再燃した場合でも直接的な影響の薄い銘柄として物色が集まっているという。2600円台回復は昨年11月以来となった。ただ、同社株は、日経平均との相関度の高い銘柄。日経平均を押し上げる半面、日経225先物が売られる局面では、株価指数連動型の売り物の影響が強いため、やはり様子見気分は拭えないようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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