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【株式市場】NY急伸の割に上値重いなか自社株買いのディー・エヌ・エーは高い
■東証1部銘柄は49%が堅調
15日前場の東京株式市場は、上値に慎重。NY株は155ドル高の急伸となり、円相場も対ユーロで100円台の円安になったものの、来週早々にはギリシャの選挙があるため、輸出株は高安マチマチ。
ソニー <6758> は軟調でパナソニック <6752> は堅調。ディー・エヌ・エー <2432> が自社株買いを好感して急伸し、グリー <3632> も高い。東証1部の値上がり銘柄数は821銘柄(約49%)だった。
日経平均は小幅高。朝方は8625円19銭(56円30銭高)まで上昇したものの、前引けは8595円88銭(26円99銭高)。
東証1部の出来高概算は、6億4324万株、売買代金は4090億円。1部上場1677銘柄のうち、値上がり銘柄数は821銘柄、値下がり銘柄数は643銘柄。
また、東証33業種別指数は22業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、保険、パルプ・紙、サービス、その他金融、情報・通信、不動産、小売り、銀行、など。
一方、値下がり率上位の業種は、証券・商品先物、鉱業、卸売り、ゴム製品、食料品、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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