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【注目のリリース】ソニーがインドのマルチTV映像会社を追加取得
■PBR0.5倍台、全体が持ち直せば割安感強まる可能性
ソニー <6758> は14日の夕方、、インドで人気のヒンディー語総合エンタテインメントチャンネルなどを運営するマルチスクリーンメディア(MSM社、ムンバイ市)の株式をグループ会社を通じて追加取得すると発表した。ソニー・ピクチャーズテレビジョンが既存株主から約32%分の取得を進め、現在の持分は94%超を保有することになるとした。2012年12月末までに完了の見込み。取得対価は2億7100万ドルとした。
MSM社は、インドで人気のヒンディー語総合エンタテインメントチャンネル「Sony EntertainmentTelevision」をはじめ、映画や特別番組を放送するチャンネルの「MAX」、若者向けヒンディー語チャンネル「SAB」、ハリウッド映画作品を放映する「PIX」、音楽専門チャンネルの「MIX」、そして最近放送を開始したスポーツチャンネル「SIX」を運営する。
ソニーの株価は6月4日の990円を下値に持ち直す傾向となり、本日は13時40分にかけてジリ高基調となり、1047円(26円高)まで上昇、終値は1036円(15円高)だった。PBRが0.5倍台に低下し、1株純資産の5割の水準のため、全体相場が持ち直せば割安感が強まる可能性が高い。信用買い残がまだ膨大で、売り残の7倍近くあるため、上値では戻り売りが増えそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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