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住友化学は世界初の「立体網膜組織」に期待するが小動き
記事提供元:日本インタビュ新聞社
住友化学 <4005> は14日、小動きの始まりとなり、237円(前日比変わらず)で寄ったあと、10時現在は236円から238円の間で推移。
世界で初めて、理化学研究所と共同で、ヒトの胚性幹細胞(ES細胞)から立体構造をした網膜組織を作ることに成功と伝えられたことは注目されているものの、総合化学企業のため、業績を大きく変化させることにはならないとの見方が大勢のようだ。
株価は6月4日の221円を安値に出直る相場。PBRは0.8倍前後のため、全体相場が持ち直してくれば割安感が強まると期待されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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