関連記事
楽天は約3カ月ぶりに7万8000円を割る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
楽天 <4755> (JQS)は後場一段軟化する相場になり、一時7万7300円(3000円安)。取引時間中としては3月8日以来の7万8000円割れとなった。証券会社による投資判断や目標株価は特段出ていない模様で、時価総額がJQ市場でトップクラスの銘柄のため、全体相場の下げを受けて機関投資家から保有量などを調節するリバランスの売りが出たとの見方が出ている。年初来の高値は4月18日の9万1200円。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【注目の決算発表】正栄食品工業は2Q業績が増益転換も利益確定売りが先行し反落(2012/06/12)
・【注目の決算発表】学情は2Q業績続伸も利益確定売りが交錯し反落(2012/06/12)
・【注目の決算発表】テンポスバスターズは連続の最高純益更新予想も利益確定売りで急反落(2012/06/12)
・岡野バルブ製造は6連騰、大飯原発再稼働接近で原発関連株は軒並み小高い=浅妻昭治(2012/06/12)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
