[ライフハック]引っ越しのストレスを減らす

2012年6月7日 22:16

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 引っ越しのことを考えただけで頭がくらくらするという人は大勢いますが、あなたもそうでしょうか。引っ越しは控えめに言っても圧倒的な影響力があり、しようとする者にストレスを感じさせ、てんやわんやになる可能性があります。それでは、引っ越しのストレスを軽減する秘訣とは何でしょうか。あなたの移転をより管理しやすい作業に分解するコツをこれからいくつかご紹介します。新居へのスムーズな移転を確実にするのに役立つはずです。

■引っ越しチェックリスト
 もしきちんと計画せずに引っ越しをしてしまったら、ショックを受けることになるかもしれません。ですから、できるだけ計画的に行うことがとても重要なのです。計画的に行うためのひとつの方法は、チェックリストを作ることです。引っ越しの初めから終わりまであらゆることを手配するのに役立つはずです。リストに載せる用件には次のようなものが考えられるでしょう。ただし、もちろんこれだけではないはずですが。

• 住所変更の通知を出す。
• 電気・ガス・水道などの使用停止手続きと利用開始手続きをする。
• 銀行や公共機関に引っ越しについて連絡する。
• お子さんの現在の学校とこれから通う学校に連絡する。
• ホテルと旅行の手配をする。
• 梱包材を購入し、引越し業者を選ぶ。
• 大掃除をして荷造りをする。
• 必要なら、貸倉庫を予約する。

■他の街への引っ越し:準備を整えておく
 アメリカでは、同じ街の中で引っ越しをする人が多いとはいえ、まったく新しい都市や州に引っ越す人もいます。見知らぬところへ引っ越すのは神経が擦り減ることがあるでしょうから、もっとストレスが多くなるはずです!どうやったら新しく人と知り合い街の様子がわかるようになるでしょうか。お子さんたちは新しい学校にうまく適応し、すぐに友達を作ることができるでしょうか。次にご紹介するのは、新しい都市への引っ越しを少し取り組みやすくするちょっとしたアイデアです。

• 出来るだけ早く新しい銀行口座を開設する。
• 引っ越し前に新しいかかりつけ医を見つけておく。
• 運転免許やナンバープレートを更新するためにDMV (車両登録や運転免許[試験・交付・更新]を扱う部局) の場所を把握しておく。
• 子供が新しい友達に知り合えるように、アフタースクール(放課後の課外活動)に申し込む。
• 引っ越す前に新しい街について調べて人気スポットの情報を集めておく。
• 引っ越した時にセーフティネットがあるように、少なくとも3か月分の生活費は貯めておく。
いいですか、入念な計画こそが鍵となるのです。

 今回の内容は米国でstorage solutionsの普及を促進しているBen Brown氏によるゲスト投稿です。

※この記事はKey Organization Systems提供の記事を財経新聞が日本向けに翻訳・編集したものです。

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