オムロンは新工場を材料に1500円前後の下支えを意識し急反発

2012年6月5日 11:17

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  オムロン <6645> (大1)は5日、急反発となり、1550円(59円高、主市場・大証の値段)まで上げた後も堅調で、11時現在は1543円(52円高)。ブラジルで9月に自動車部品の新工場を稼働すると今朝の日本経済新聞が伝えたことを材料に、昨日までの4日続落から一気に出直る相場になった。昨日は、全体相場の大幅安もあり、一時1475円まで下げて年初来の安値を更新。ただ、今年1月、2月にも1500円前後で下げ止まっているため、値ごろ感が働いた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【注目銘柄】マツダはユーロ安が響くが新車販売は好調、失地回復相場を目指す(2012/06/05)
東京ガスが続伸、円高メリット株は電力株がダメならガス株に出番=浅妻昭治(2012/06/05)
犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2012/02/02)
株式評論家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2012/02/02)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事