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【話題株】ウェザーニューズは北極海観測衛星打ち上げ、気象インフラを強化へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ウェザーニューズ <4825> は5月11日の高値2595円から調整場面に入っていたが、5月25日の2198円で底を打ち、以後戻り相場に転じてきている。
5月15日に、民間初の北極海観測衛星の実機を公開した。9月28日から2カ月の間に打ち上げる予定。北極海は温暖化の影響で海氷が減少し、夏の2~3カ月間だけ通行可能な航路が出現、海氷観測に特化した自前の衛星で船舶向け航行情報を提供する。
海運各社にとって航路の短縮、運行コスト低下につながるだけに、関連の売上げ増が期待される。北極海向けに限らず、気象観測のインフラを自社で宇宙に整備していく考えで、今後の展開力の幅が広がってきた。
また、個人向け気象情報サービスでは、スマートフォンの利用者拡大によって、月額の利用料がアップし収益増につながる方向に進んでいる。証券会社が新規に買いの見方を明らかにしたことも戻りの強さにつながりそう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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