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パイプドビッツ:「スパイラルR」の性能向上のために、メール配信エンジン「ラセンエンジン」を独自開発
■スマートフォン等のモバイル向けメール配信性能を従来比4倍に高速化
パイプドビッツ <3831> (東マ)は5月31日、国内最大規模のクラウドサービス「スパイラルR」の性能向上のために、スマートフォン等のモバイル向けメール配信性能を従来比4倍に高速化したメール配信エンジン「ラセンエンジン」を独自開発した。
「ラセンエンジン」の導入により、情報資産プラットフォーム「スパイラルR」はクラウドサービスの業界最高水準である配信速度140万通/h(実測値)のPC向けメール配信と合わせて、配信速度120万通/hのモバイル向けメール配信性能を有することになり、マルチデバイス向けの高速メール配信が可能となる。
2012年6月から8月にかけて、「スパイラルR」に「ラセンエンジン」を順次導入し、モバイル向け大型案件の受注体制の確立と、既存顧客向けのサービス品質向上を図る。
スマートフォンの爆発的な普及に伴い、スマートフォンをはじめとするモバイル向け大量高速配信への要望が増えてきたことを受け、モバイル向けメール配信エンジン「ラセンエンジン」を独自開発した。今回の配信性能の向上により、「タイムセール情報を会員に迅速に送りたい」「会員間のメルマガ受信時間差をなくしたい」等のニーズに的確に応えていくことが可能となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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