パイプドビッツ:「Interop Tokyo 2012」で特別講演を実施

2012年6月4日 10:18

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■6月14日(木)15時15分から対談形式での講演

  パイプドビッツ <3831> (東マ)は4日、6月12日(火)~15日(金)に幕張メッセで開催されるネットワークテクノロジーに関する国内最大の総合イベント「Interop Tokyo 2012」で、特別講演を実施する。

  6月14日(木)15時15分から15時55分にて、「クラウドとオンプレミス(基幹システム)の連携によるオープンイノベーションとは」と題し、パイプドビッツ代表取締役社長CEO佐谷宣昭氏と、日本アイ・ビー・エム代表取締役社長マーティン・イェッター氏、クラウド&スマーターシティー事業クラウド・マイスター米持幸寿氏との対談形式での講演となる。

  クラウドの利用が普及する中、多くの企業では、基幹情報システム(オンプレミス)のクラウドマイグレーションが喫緊の課題となっている。スマートフォンやタブレットPCなどスマートデバイスの普及が拡大する一方で、基幹業務でのクラウド利用が遅々として進んでいない。これらを解決するには、企業内に膨大に蓄積された情報資産と、多大な投資をして開発・導入してきたアプリケーションをいかしながら、クラウドサービスへの移行をいかに容易かつ低コストで実現するかが、大きな鍵といえる。

  本セッションでは、情報資産のプラットフォーム化を目指すパイプドビッツと、スマートクラウド構想を掲げる日本IBMが、オンプレミスとクラウド連携の取り組みについて紹介するとともに、オープンイノベーションに向けた情報社会の未来像について意見を交わす。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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