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インスペック:5月の受注額は48百万円
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■タイムリー・ディスクロージャーを推進し、今年度より月次情報を開示
半導体検査装置のインスペック <6656> (東マ)は1日、5月の受注額が48百万円であったことを発表した。
同社では、自社情報のタイムリー・ディスクロージャーを推進するため、今年度25年4月期より、月次情報を開示することを発表している。
トピックスとしては、海外での受注実績として、新規案件シート状の基板検査装置(AVI)を受注したことを挙げている。国内では、新規顧客より、09年度から経産省の認定を受けていた補助金制度を活用して開発した新システム搭載の新規検査装置を受注した。
このシステムは従来の高性能画像処理システムの性能を大幅に機能強化したものであり、同社の事業領域の拡大につながる可能性もあることから、今後のリピート及び受注活動にも大きく寄与するものと期待している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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