世界的ファッションコンテスト「ITS 2012」、日本人3名がファイナリストに選出

2012年5月31日 16:30

印刷

記事提供元:ファッションプレス


ディーゼルがサポートする、世界中のファッションデザインスクールの学生や新卒者のためのファッションコンテスト「ITS」(International Talent Support)。11回目を迎える2012年は、7月13日、14日にイタリア・トリエステにて開催される。


[ この記事の画像を見る ]



ITSのミッションはファッションデザイナーを目指す新人を発掘し、彼らに才能を発揮する場を与えること。第9回目となる一昨年の「ITS#NINE」では西山高士(Takashi Nishiyama)がファッション部門のグランプリを獲得し話題となったことも記憶に新しい。



今回、世界中から集まった1000を越える応募の中から、ファッション部門11名、アクセサリー部門10名、ジュエリー部門10名のファイナリストが選ばれた。Chiaki Moronaga、Ichiro Suzuki、Kasumi Ashizawaの日本人3名もファッション部門とジュエリー部門のファイナリストとして、7月のトリエステでプレゼンテーションやファッションショー形式の最終審査に参加する。



ディーゼルは2002年の第1回からITSをサポートしており、ディーゼル賞として賞金25,000ユーロだけでなく、6ヶ月間のインターンシップの機会を提供。イタリアのディーゼル・クリエイティブ・センターの40名以上のデザイナーと共に、グローバルブランドのクリエイティブの現場を学ぶことができる。



ITSは一流メゾンで活躍するデザイナーを数多く輩出していることでも注目されており、審査員としてもこれまでに多数のファッションデザイナーやジャーナリスト、有名セレクトストアのバイヤーが参加。コンテスト期間中、世界中のファッションジャーナリストや審査員との交流もITSの魅力のひとつ。実際にジョン・ガリアーノジョルジオ・アルマーニアントニオ・マラスロベルト・カヴァリフェラガモマックス・マーラヴィクター&ロルフ、ディーゼルなど著名なメゾンから数多くのファイナリストに声がかかっている。



■ITSについて

www.diesel.co.jp/info/lifestyle.html#anc-its


※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

関連記事