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【株式市場】ユーロ安を嫌うが朝安の後は底堅くグルメ杵屋など堅調
■東証1部銘柄は16%が高い
31日前場の東京株式市場は、全般続落。海外でユーロ安・円高が進み、NY株も160ドル安となったため、パナソニック <6752> やソニー <6758> が安値を更新。一方、株式売却益を発表したグルメ杵屋 <9850> は堅調で、円高が有利な面もあるゴールドウイン <8111> も高い。東証1部の値上がり銘柄数は268銘柄(約16%)だった。
日経平均は朝方ストンと下げたものの、8455円13銭(178円06銭安)を下値に小動きとなり、前引けは8474円57銭(158円62銭安)。5月24日につけた直近の安値8496円61銭を割り込んだものの底堅い。
東証1部の出来高概算は、8億6347万株、売買代金は4709億円。1部上場1677銘柄のうち、値上がり銘柄数は268銘柄、値下がり銘柄数は1279銘柄。
また、東証33業種別指数で高い業種は4業種にとどまり、値上がりは電力・ガス、空運、パルプ・紙、陸運。一方、値下がり率上位の業種は、不動産、鉱業、電気機器、ガラス・土石、その他金融、証券・商品先物、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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