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【株式市場】ユーロ下落など受け全業種が安いもののソニーなど底堅い
■東証1部銘柄は6%が高い
18日前場の東京株式市場は、軒並み安。ユーロ安が進み、NY株の156ドル安も影響し、日経平均は1月19日以来、約4カ月ぶりに8700円を割り込んだ。東証1部の出来高上位30銘柄に高い銘柄は皆無。ただ、ソニー <6758> やパナソニック <6752> が安値を割らずに底堅く、トヨタ自動車 <7203> も3000円の大台は維持。意外に底堅い印象があった。東証1部の値上がり銘柄数は107銘柄(約6%)だった。
日経平均は大幅安。10時過ぎに8640円36銭(236円23銭安)まで下げたあとも小動きで、前引けは8669円30銭(207円29銭安)。8700円割れは、取引時間中としては1月19日以来、約4カ月ぶり。
東証1部の出来高概算は、9億7785万株、売買代金は5408億円。1部上場1677銘柄のうち、値上がり銘柄数は107銘柄、値下がり銘柄数は1514銘柄。
また、東証33業種別指数は全業種が値下がりし、値下がり率の低い業種は、小売り、医薬品、食料品、陸運、倉庫・運輸、電力・ガス、水産・農林、など。
一方、値下がり率上位の業種は、証券・商品先物、不動産、鉄鋼、機械、輸送用機器、電気機器、非鉄金属、ガラス・土石、卸売り、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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