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【狙い場・買い場】好業績で好利回り低PERのケンコーマヨネーズ、3月から1部に
3月に東証1部銘柄となったケンコーマヨネーズ <2915> は、好業績で指標割安から中期狙い場だろう。去る、3月23日より東証2部から東証1部となり、4月16日には早速690円と年初来高値を更新。
その後は全般相場の下げで調整入り。5月15日には572円まで下げた。18日(金)は全般がさらに下げている中で1円高の591円と堅調。
2013年3月期は、前期比1.6%増収、営業利益7.3%増益、1株利益75.2円(前期72.4円)の見通し。配当は年20円継続の予定。配当のほかに1~10単位で1000円相当の自社製品、10単位以上で同2500円相当の株主優待がある(1単位=100株)。
「サラダから総菜へ業域を拡大」、「マヨネーズ・ドレッシングからソースへ業域を拡大」、「タマゴ加工品は殻付きタマゴからタマゴ製品まで事業範囲を拡大」、「業務用メーカーから市場演出型企業へ存在感をアップ」、「海外事業の拡大」などを掲げ成長に取組んでいる。
利回りは3.38%、優待を加えればさらに好利回りとなる。PERは7.5倍に過ぎない。全般相場の低迷しているときこそ中期で好仕込み場といえるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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