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ケンコーコムは楽天との資本業務提携を好感しストップ高気配
記事提供元:日本インタビュ新聞社
健康食品や日用品のケンコーコム <3325> (東マ)は18日、買い気配を切り上げてストップ高に達し、10時30分にかけても7000円高の4万8600円で買い気配を継続。昨日、楽天 <4755> (JQS)が資本業務提携を発表したことが好感されている。ケンコーコムの第3者割当増資を楽天が引き受け、楽天は第3者割当後の議決権割合40.75%、発行済株式総数に対する割合40.48%を保有する。この増資により、既存株式には「希薄化」が発生するものの、本日は日経平均の下げ幅が200円を超える相場のため、ユーロ安やNY株安の影響を直接受けない銘柄として買いが集まっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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