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【引け後のリリース】ケンコーコムの増資を楽天が引き受け筆頭株主に
■資本業務提携を発表し販売・物流・海外展開など推進
健康食品や日用品のケンコーコム <3325> (東マ)は17日の大引け後、楽天 <4755> (JQS)との資本業務提携を発表し、第3者割当による新株式の発行を楽天が引き受けるとした。第3者割当後の所有議決権割合は40.75%、発行済株式総数に対する割合40.48%。楽天が筆頭株主になる見込み。提携により、健康食品をはじめとする販売拡充のための協働、バックエンドシステムおよび物流の共同運営の可能性、海外業務展開の可能性、医薬品ネット販売事業の強化などの検討を行なうとした。
この第三者割当増資により、既存株式には、発行済株式総数に対する割合分の「希薄化」が発生する。株価は、目先的には希薄化を嫌う売りが先行するケースが多いものの、その後は事業展開などへの期待を含めて持ち直すケースが多い。
ケンコーコムの本日の終値は4万1600円(1400円高)。4月下旬から5月初にかけて、訴訟関連の発表を好感して4万円前後から6万4000円まで急伸。その後は、ほぼ急伸前の水準に戻っている。下げる場面があれば安く仕込む絶好機になる可能性がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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