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【今日の言葉】ひと足早い梅雨空相場
記事提供元:日本インタビュ新聞社
『ひと足早い梅雨空相場』=ギリシャの再選挙が1ヶ月先の6月17日(日)に決まった。選挙で、国民は同じように「緊縮政策反対」の判断を出すのか、あるいは、「国難を乗り切るまでは耐える」ことで一致するのか。マーケットの動きから見る限り、緊縮政策反対→ユーロ離脱を織り込む展開といえる。
EU(欧州連合)は財政基準を緩めるなどしてギリシャ支援のようである。しかし、最終的にはギリシャ国民がどう判断するかである。離脱して実力に合った新しい通貨で経済再建を目指すのか。あるいは、ユーロに踏みとどまって再建の道を探るのか。この先、1ヶ月、マーケットはギリシャ問題が頭を押える。ひと足早い梅雨空のじめじめ相場が続きそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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