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ミロク情報サービス:貿易業務管理システム「TRADING ERP」を14日よりERPソリューションとして提供
■企業ニーズに合わせ様々な貿易業務を効率的にサポートする連携ソリューション
ミロク情報サービス <9928> (東2)は、中小企業向けERPシステムのソリューション強化を図るため、サンプランソフトの貿易業務管理システム「TRADING ERP」を採用し、5月14日よりERPソリューションとして提供を開始する。
ミロク情報サービスは、豊富な導入実績を御持つサンプランソフトの貿易業務管理システム「TRADING ERP」を採用し、自社製の中堅企業向けERP「Galileopt NX-」と中小企業向けERP「MJSLINKII」と連携させることにより、企業ニーズに合わせ様々な貿易業務を効率的にサポートする連携ソリューションを提供する。
■海外輸出入に伴う様々な貿易業務に対応したERPソリューションを提供
このサービス提携の背景には、日本の中小企業の海外進出がある。中小企業にとっては、円高による影響から競争力が低下し、国内では事業運営が困難と判断する企業も多く、海外進出が増えている。そこで、ミロク情報サービスでは、英語でのビジネス文書作成や為替換算、取引における在庫管理及び経理業務等、海外輸出入に伴う様々な貿易業務に対応したERPソリューションを提供する。
価格は、「Galileopt NX-」、「TRADING ERP」連携ソリューションが593万円から、「MJSLINKII」、TRADING ERP」連携ソリューションが323万円からとなっている。発売初年度の販売目標は20本。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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