積水ハウスは電池のスマートハウスを軸とするスマートタウンを全国に展開

2012年5月3日 22:27

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

積水ハウス<1928>(東1)は、太陽電池・燃料電池・蓄電池の3電池とHEMS(1Home Energy Management System)を搭載したスマートハウス「グリーンファースト ハイブリッド」を軸とする日本初のスマートタウン「スマートコモンシティ明石台」のまちびらき式典を行った。

積水ハウス<1928>(東1)は、太陽電池・燃料電池・蓄電池の3電池とHEMS(1Home Energy Management System)を搭載したスマートハウス「グリーンファースト ハイブリッド」を軸とする日本初のスマートタウン「スマートコモンシティ明石台」のまちびらき式典を行った。[写真拡大]

■仙台郊外に日本で初めて完成

  積水ハウス <1928> は、太陽電池・燃料電池・蓄電池の3電池とHEMS(1Home Energy Management System)を搭載したスマートハウス「グリーンファースト ハイブリッド」を軸とする日本初のスマートタウン「スマートコモンシティ明石台」のまちびらき式典を行った。

  「スマートコモンシティ明石台」は、東日本大震災後に開発される宮城県内最大級の大型住宅団地で、まち全体で1年間に発電する電力量は、電力消費量の約1.7倍の2508MWhと大幅に上回り、近隣世帯へ1039MWhもの電力供給が可能な「まち全体が発電所」となる。まち全体で省エネ・創エネに取り組み、電気とガスのエネルギーミックスで光熱費を削減し、大幅な節電を実現する。

  今後は、「スマートコモンステージけやき平」(茨城県古河市けやき平)、「アイランドシティ照葉のまち」(福岡県福岡市)、「(仮)ちはら台」(千葉県市原市)、「スマートコモンステージ瀬谷本郷」(神奈川県横浜市)、「スマートコモンステージひかりが丘」(千葉県四街道市)など、全国各地にスマートタウンを展開を予定している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【銘柄診断】日本管理センターは成長続く業績に評価機運強く再度の新展開も(2012/05/03)
大手製菓メーカー3社のアンテナショップ「東京おかしランド」が好評!(2012/05/03)
【銘柄診断】インテリジェント ウェイブはもみ合い離れへ発進の態勢が整う(2012/05/03)
【話題】電力全量買い取り制度や、規制・制度改革の動きが活発化(2012/05/03)
【銘柄診断】ヤクルト本社は仏ダノン買い増しに思惑が交錯も、先行きは流動的(2012/05/03)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事