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【株式市場】円高基調を受けて好決算銘柄などを物色し大塚商会は高値
■東証1部銘柄は32%が高い
5月1日前場の東京株式市場は、全般軟調。円相場が約2カ月ぶりに1ドル79円台の円高基調となったため、様子見気分が漂った。連休の谷間でポジションを軽くしたままの投資化も少なくない模様。電機・精密、自動車、不動産、大手商社など総じて軟調。ただ、決算の好調だった日本電設工業 <1950> が東証1部の値上がり率3位、四半期決算の良かった大塚商会 <4768> は高値更新など、個別物色は活発。東証1部の値上がり銘柄数は530銘柄(約32%)だった。
日経平均は軟調。朝方9413円75銭(107円14銭安)まで下げた後は小戻す相場になり、前引けは9435円73銭(85円16銭安)。
東証1部の出来高概算は、7億6566万株、売買代金は5437億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は531銘柄、値下がり銘柄数は977銘柄。
また、東証33業種別指数は6業種が値上がりし、値上がり業種は、建設、サービス、陸運、医薬品、水産・農林、繊維製品。
一方、値下がりした業種は、不動産、海運、空運、証券・商品先物、硝子・土石、鉄鋼、その他製品、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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