ファーストリテイリングはCS証券や海外投資家の姿勢を受け軟調

2012年4月26日 11:23

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ファーストリテイリング <9983> は26日、軟調な推移となり、前場は1万7940円(120円安)から1万7660円(400円安)の間で推移。クレディ・スイス(CS)証券が投資判断を引き下げ、「ニュートラル」(市場平均並み)から「アンダーパフォーム」(市場平均を下回る)に見直したと伝えられ、手控える相場になった。海外投資家は、ゴールデンウイーク中に北朝鮮情勢などで突発的な事変が発生した場合に備え、日本株投資を小休止との観測があり、日経平均との連動性が強い銘柄のため、手を出しにくい面もあるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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