ゲンダイAGは連日の高値、自己株式取得を好感し割安修正買いが再燃

2012年4月19日 13:33

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ゲンダイエージェンシー(ゲンダイAG) <2411> (JQS)は19日、2500円高の9万2100円まで上げて急反発し、前日ザラ場につけた年初来高値9万300円を連続更新している。

  前日18日大引け後に自己株式取得と立会外買付取引を発表、株式価値の向上と需給好転を歓迎する買い物が再燃しており、合わせて割安修正期待も高めている。

  自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行とともに、1株当たり利益の改善により株主価値の増大を図ることを目的としており、上限を1万株(発行済み株式総数の10.75%)、8億9600万円としている。

  具体的な取得方法としては、前日終値8万9600円できょう19日の寄り付き前の8時45分に立会外買付取引で実施する。取得結果は、きょう10時に筆頭株主の異動とともに発表、計画通りに終了した。

  株価は、今年3月の前2月期業績の再上方修正に今期業績の続伸予想が続いて年初来高値まで1万4000円高した。PERはなお8倍台と割安であり、2010年4月以来の10万円台回復も想定される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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