【特選株】ニチモウは有力筋介入の兆候が強まる、新展開を疾駆する可能性も

2012年4月19日 10:36

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ニチモウ <8091> が急動意となってきた。低位仕手株の人気化を背景に2月27日に233円の年初来高値を示現したものの、その後は4月11日に185円まで売り込まれる人気離散局面にあった。

  しかし、仕手株の人気復活を背景に4月17日にいきなりの急騰場面に転じてきた。当日の出来高は135万株とその前日の6万株から急増、明らかに有力筋の介入が確認される状況となり、18日には出来高が879万株へさらに増える中、一時高値246円を示現するなど一段と強調子になってきた。

  市場では新日本理化 <4406> (大1)を手掛けている筋の介入を想定する向きが増えており、先高への期待感が強まってきている。実際1990年の3237円という超高値示現の際には、有力筋が介入した実績もある。食品事業部門では主力の冷凍魚が好調なほか、機械事業部門の食品加工機械等の販売増で前2012年3月期は営業利益10億円(前々期8億4800万円)と好調な決算となった模様だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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