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【上方修正株】福井コンピュータは業績上方修正に増配がオンして高値肉薄
福井コンピュータ <9790> は18日、28円高の440円まで上げて4営業日ぶりに急反発し、3月26日につけた年初来高値445円に肉薄している。
前日17日大引け後に2012年3月期業績の上方修正と増配を発表、割安株買いが再燃している。
3月期業績は、期初予想より売り上げを1億8200万円、経常利益を1億7800万円、純利益を1億2600万円それぞれ引き上げ、純利益は、5億4300万円(前期比88%増)と連続増益率を伸ばす。
第3四半期まで期初計画を下回っていた売り上げが、第4半期に計画を2.6%上回り、この増収効果で利益が上ぶれ、純利益は、前期計上の資産除去債務損失や株式評価損が一巡することから高変化する。
配当は、純利益配当性向で40%以上を目指す配当政策に従って期初予想の15円を20円(前期実績10円)に引き上げ、増配幅を拡大する。
株価は、昨年10月の第2四半期累計業績の上方修正では限定的な反応にとどまったが、第3四半期のV字回復業績を好感して年初来高値まで買い進まれた。PER9倍台、PBR0.8倍の割安修正で高値抜けから昨年2月高値487円へキャッチアップしよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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