【株式市場】朝方急伸の後は一進一退で明和産業など仕手系株が人気

2012年4月18日 12:02

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■東証1部銘柄は82%が高い

  18日前場の東京株式市場は、朝方急伸のあと一進一退。NY株式の194ドル高を受けてホンダ <7267> が2日ぶりに2900円台を回復するなど、輸出関連の主力株が軒並み高。ただ、ソニー <6758> は値を保てず軟調転換するなど、買いの続かない銘柄もあった。なかで、大物仕手筋「K」氏のホームページで注目の明和産業 <8103> と新日本理化 <4406> (大1)はともにストップ高気配のまま売買が成立しなかった。東証1部の値上がり銘柄数は1379銘柄(約82%)だった。

  日経平均は急反発。朝方急伸した後は9625円66銭(160円95銭高)を上値に一進一退となり、前引けは9622円39銭(157円68銭高)。

  東証1部の出来高概算は、7億7375万株、売買代金は4773億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は1379銘柄、値下がり銘柄数は194銘柄。

  また、東証33業種別指数は全業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、海運、非鉄金属、証券・商品先物、輸送用機器、銀行、ゴム製品、鉄鋼、機械、など。

  一方、値上がり率の低い業種は、小売り、サービス、パルプ・紙、電力・ガス、水産・農林、食料品、情報・通信、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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