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【上方修正株】データアプリはS高気配、業績再々上方修正で最高純益を更新し増配
データ・アプリケーション <3848> (JQS)は18日、寄り付きから買い気配値を切り上げ1万5000円高の10万8500円買い気配とストップ高、5営業日続伸している。
前日17日大引け後に2012年3月通期業績の3回目の上方修正と期末配当の増配を発表、純利益が増益転換して連続の過去最高更新となることを評価して割安株買いが増勢となっている。
3月通期業績は、昨年7月、今年1月と上方修正されてきたが、その1月再増額値をさらに引き上げた。売り上げを4900万円、経常利益を7900万円、純利益を6000万円それぞれアップさせたもので、純利益は、2億2300万円(前期比29%増)と増益転換して、前期の過去最高を連続更新する。
ソフトウェア売上高が、流通BMS関連の導入案件の増加や災害対策用システム関連需要の増加で上ぶれ、メンテナンス売上高も伸び、高い収益率のソフトウェアの売上高増加に販管費圧縮が加わり再上方修正につながった。
期末配当は、前期実績・期初予想の1500円から2200円に増配する。
株価は、今年1月の通期業績再増額で年初来安値8万100円から同高値11万2900円まで急伸し、足元では9万円台固めを続けてきた。PER7倍台の割安修正に再発進しよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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