ゼンショーホールディングスは利益予想の減額を嫌うが底堅い

2012年4月18日 10:47

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

牛丼チェーンのゼンショーホールディングス<7550>(東1)は18日、軟調な相場となり、1005円(9円安)で寄ったあとは10時30分にかけても1013円(1円安)を上値に一進一退。

牛丼チェーンのゼンショーホールディングス<7550>(東1)は18日、軟調な相場となり、1005円(9円安)で寄ったあとは10時30分にかけても1013円(1円安)を上値に一進一退。[写真拡大]

  牛丼チェーンのゼンショーホールディングス <7550> は18日、軟調な相場となり、1005円(9円安)で寄ったあとは10時30分にかけても1013円(1円安)を上値に一進一退。昨日、3月決算の利益予想を全体に減額修正し、営業利益は257.4億円から209.8億円に引き下げたことが手控え要因になっている。2006年5月に連結子会社とした米国のCatalina Restaurant Group Inc.(カタリナレストラングループ)の減損損失などが主因。ただ、連結売上高の見込みは増額修正し、約4017億円から4031億円に引き上げた。決算発表と今期の予想は年5月9日とした。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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