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関西電力は上位株主に神戸市や京都市もあり原発稼働を巡り戸惑う
記事提供元:日本インタビュ新聞社
関西電力 <9503> は11日の後場も軟調で、13時30分を回っては1325円(26円安)。原発の稼働再開に関連し、1位株主の大阪市が大阪府との協議で「8条件」を提示と伝えられ、不透明感が広がっている。大飯原発(福井県)を巡っては、「地元」の範囲を距離的に京都や神戸まで拡大する案もあるようで、上位株主に神戸市(保有率2.9%)や京都市(同0.4%)があることも、戸惑いを広げる要因になっているようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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