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【注目のリリース】CVSベイエリア5月末には全店舗開店の見込み
■「ローソン」への転換で今期は営業利益21.6%増を予想
東京湾岸地区を中心にコンビニチェーンを展開するシー・ヴイ・エス・ベイエリア <2687> は6日の大引け後、2012年2月期の決算を発表。サークルKサンクス <3337> からローソン <2651> へのブランド転換にともない、全店を閉店したうえで、順次改装工事に着手しており、連結売上高は前期比6.1%減の268.8億円になり、純利益は3.7億円の赤字(前期は2.3億円の黒字)になった。1株純資産は146円46銭。
発表では、今期、全店舗の開店には5月末まで時間を要する見込み。それまで、第1四半期の総店舗営業日数は前年の約57%にとどまる一方、営業日数と比例しない賃借料や給料手当などの費用負担があるため、第1四半期の連結売上高は前年同期比31.4%減を見込み、純利益も1.4億円の赤字を見込むとした。ただ、通期・2013年2月期の業績予想は、売上高を8.3%増の291.3億円、営業利益を21.6%増の4.1億円、純利益は黒字に転換し1.8億円の見込みとした。予想1株利益は7円17銭。
昨日の株価は、東証1部の値上がり率1位の急伸高値となり、午後に約22%高の263円(47円高)まで上げ、終値も約19%高の258円(42円高)だった。信用取り組みは1.2倍前後で需給妙味があるため、週明けは、今期予想を材料に信用売りの買い戻しが増加する可能性が出てきた。ただ、決算の発表は16時過ぎだったため、6日は先取り買いが先行した形になっており、目先的には利食い売りをこなす必要があるとの見方も出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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