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【注目のリリース】オンワードHLDは今期の純利益を41.7%増と見込む
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■PBR0.6倍台で割安感
オンワードホールディングス <8016> は6日の大引け後、2012年2月期の決算を発表。連結営業利益は前期比22.7%増の約110億円になり、純利益も同29.6%増の約35億円と好調だった。1株純資産は995円11銭。「オンワード樫山」が、積極的な商品提案などにより、下期に増収増益となり、通期でも大震災の影響を吸収し増益を達成。海外では、欧州地区が大きく収益改善した。1株純資産は995円11銭。
今期の予想は、連結売上高が10.0%増の2666億円、営業利益は同26.0%増の138億円、純利益は同41.7%増の50億円を見込む。予想1株利益は31円91銭。
株価は、昨年12月の530円を下値にジリ高基調に移り、2月下旬には676円、3月下旬には678円と上値を追った。6日の終値も650円(4円高)。高値圏での値固め相場。1株純資産の6掛けの水準(PBR0.65倍)で、割安感がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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