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【話題株】東証1部指定替えの亀田製菓は需給好転思惑が再燃し高値肉薄
亀田製菓 <2220> は、きょう6日に東証第2部から東証第1部に指定替えされたが、前日の東証2部終値に対して23円高の1747円まで上げて続伸し、4月3日につけた年初来高値1755円に肉薄している。
3月30日の指定替え承認に際して新株式発行などの希薄化材料を伴わず、指定替えに伴うTOPIX(東証株価指数)への算入、TOPIX連動型ファンドの買い増しなど需給好転思惑を強めて年初来高値まで250円高と急伸し、スピード調整していたが、改めて需給好転の現実買いと、2012年3月期純利益が、23億円(前期比8%増)と連続して過去最高を更新する好業績を見直す割安修正買いとが再燃しており、今年5月11日の決算発表を前に2013年3月期の業績続伸期待も追い風となっている。
株価は、今年2月に発表した会社設立55周年の株主優待枠拡大を歓迎し期末配当取りも相乗し1612円まで急伸し、配当落ちとともに1510円まで急落、同安値での1部指定替え承認で年初来高値まで急伸した。PER16倍台の割安修正で2009年9月高値1802円奪回を目指そう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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