【話題株】日本エンターが逆行高、高人気の中国関連、5月配当に注目も

2012年4月5日 15:06

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  全般相場が下げる中で日本エンタープライズ <4829> (東2)は、140円高の1万1150円と買われている。去る、3月21日につけた年初来高値1万4770円に対し25%下げた位置にあり、値頃感も台頭しているようだ。

  5月決算銘柄。しかも、中間配当はなく期末配当で130円が予定されている。利回りは1.1%台ながら業績に対する安心感がある。3月期決算の配当取りが一巡。これから、4~6月期決算銘柄の配当取りに目が向いているだけに業績好調と相まって注目される。 今5月期は、前期比19.4%増収、営業利益4.9%増益、1株利益450.9円の見通し。

  しかも、中国で2G、2.5G向けゲームコンテンツを配信しつつ、3G回線及びスマートフォン端末の拡大を見据え、中国の作家や出版業界と連携しながら携帯電話向け電子コミックの配信を手がける。

  過去、権利付で147万円の相場実績がある人気株。中国関連の有望として目が離せない存在だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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