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【上方修正株】メディ一光は業績再上方修正に連続増配が加わって6連騰
メディカル一光 <3353> (JQS)は30日、4900円高の23万4900円まで上げて2日間の変わらずを含めて6営業日続伸している。前日29日大引け後に昨年9月に続いて2012年2月期業績の再上方修正と期末の連続増配を発表、内需割安株買いが増勢となっている。
2月期業績は、昨年9月の増額値より売り上げを2億2600万円、経常利益を1億1100万円それぞれ引き上げるとともに、純利益を100万円引き上げ、経常利益は、11億5100万円(23%増)と続伸し、純利益も、6億2400万円(同21%増)と連続の過去最高更新は変わらない。
調剤薬局事業の既存店で処方箋単価が計画を上回り、ヘルスケア事業も堅調に推移したことが要因となっており、純利益は、不動産売却損と繰延税金資産取り崩しで下ぶれた。
期末配当は、5000円(前期実績4000円)へ増配する。株価は、好業績推移で内需割安株買いが続いて20万円台出没が続き、期末配当取りで23万円台の戻り高値をつけた。PER7倍台の内需割安株買いで昨年1月につけた昨年来高値25万円へキャッチアップしよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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