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【引け後のリリース】ソーバルが2月決算の見込みを増額し今期の予想に期待広がる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■決算発表の4月11日に向け期待感
IT技術者派遣のソーバル <2186> (JQS)は29日の大引け後、2012年2月期の業績予想を増額修正した。技術者派遣ニーズが予測されたほど影響がなく、懸念された計画停電の実施やサマータイム導入などの影響も軽微になり、業務系およびWeb系のアプリケーション開発案件に対しても着実に新規案件を獲得したことなどにより、2月通期の連結営業利益は2.70億円から3.53億円(前期は約2.2億円)に引き上げ、純利益は1.63億円から1.82億円(同1.2億円)に引き上げた。新たな予想1株利益は41円94銭。決算発表は4月11日を予定。
株価は3月中旬から動意づき、410円前後から26日に500円まで上昇。29日の終値は488円(23円高)だった。予想1株利益の11倍台は、必ずしも割安感が強くないものの、決算発表で示す今期の予想が注目される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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