三井不動産が米国の追加緩和期待など材料に戻り高値

2012年3月12日 09:52

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  三井不動産 <8801> は12日、3日続伸基調の始まりとなり、1607円(28円高)で寄ったあと1617円(38円高)と戻り高値を更新。米国のFOMC(連邦準備理事会)で第3次の量的金融緩和政策の可能性が取り沙汰され、日本株を含む対外投資資金に一段の余裕が生じる期待が高まっている。今朝の株式市場では、値上がり率上位にレオパレス21 <8848> やランド <8918> 、ゴールドクレスト <8871> などが顔を出し、不動産株が活況高の相場になってる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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