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ニコンは朝安のあと堅調転換!エルピーダメモリの影響薄れる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■下値が固いとみて買い戻す動きも
ニコン <7731> は28日の後場ジリ高基調となり、一時2187円(46円高)まで上げ、終値も2182円(41円高)。半導体製造装置の大手のため、エルピーダメモリ <6665> の会社更生法申請によって需要減の懸念があったものの、朝方の2115円(26円安)を安値に切り返した。信用売り残に逆日歩が乗っているため、信用売りはコスト高。売り手の中には、下値が固いとみて買い戻しに転じる投資家が増えたようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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