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国際石油開発帝石は値上がり幅1位で戻り高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■ドバイ原油3年半ぶり高値と伝えられ材料視
国際石油開発帝石 <1605> は24日、大幅反発で一段高となり、午後60万7000円(3万3000円高)まで上げて戻り高値を更新。終値も60万3000円(2万9000円高)となり、東証1部の値上がり幅1位となった。ここ、イラン情勢を受けて原油価格が上昇を続け、昨日のロンドン市場では北海ブレント原油先物が9カ月半ぶりの高値をつけたと伝えられ、本日午前の中東ドバイではドバイ原油のスポット価格が3年半ぶりの高値水準と伝えられたことを材料視する相場になった。円安も原油高のアト押し要因として注目された。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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