上場3日目のマックスバリュ九州は公開価格を安定的に上回る

2012年2月24日 18:48

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■公募100万株にともなう圧迫懸念は後退

  新規上場3日目となったマックスバリュ九州 <3171> (JQS)は24日、反発となり、午後1285円(17円高)まで上げて終値も1274円(6円高)。安値も1262円(6円安)にとどまり、公開価格1250円を安定的に上回る推移となった。初値は上場初日の1300円、3日間の安値は上場2日目の1250円。公募株数100万株にともなう売り物の圧迫感は後退した形。食品スーパーのほかにディスカウントストア「ザ・ビッグ」などを展開し、業績は堅調で、12年2月期の予想は、連結売上高が1259億円、純利益は9.61億円。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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